苔テラリウム

育成メモ

☀️ 日当たり:明るい日陰

 直射日光はガラス内の温度上昇やコケの傷み、藻の発生につながるため避ける。レースカーテン越しの柔らかい光が理想。

 水やり:乾き始めたら少量

コケの表面が乾いてきたら霧吹きやスポイトで少量ずつ与える。常にびしょ濡れの状態はカビや腐敗の原因になるため、湿り気を保つ程度を意識する。

 葉水:基本は霧吹きを兼ねる

 コケには霧吹きがそのまま葉水の役割となる。細かいミストで全体をやさしく湿らせるように管理する。

 栄養:基本不要

 肥料はほとんど必要ない。与えすぎるとコケよりも藻やカビが発生しやすくなるため、基本的には無肥料で育てる。

 風通し:たまに換気

 密閉タイプは週に数回、数分〜30分ほどフタを開けて換気するとカビや蒸れの予防になる。開放型は通常の室内管理で問題ない。

⛄️ 冬越し:冬も室内

 5℃以上を目安に管理する。暖房の風や急激な乾燥は避け、室温が安定した場所に置く。

 猫への危険度:★☆☆☆☆

 コケ自体は猫に強い毒性を持つものは少ない。ただし、テラリウム内に使用する植物や石、装飾品によっては注意が必要。また、ガラス容器の転倒にも気を付けたい。

成長ログ
2026/6/24 ガラスがあったのでついに作った苔テラリウム。まずは育てやすいらしい「アラハシラガゴケ」と「フィカス・プミラ・ミニラ」からチャレンジ!

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