学術名: Ficus rubiginosa
原産地: オーストラリア東部の森林・岩場
育成メモ
☀️ 日当たり:明るい日向〜半日陰
日光を好み、明るい場所で育てると葉が厚く締まり、枝も丈夫に育つ。屋外では徐々に日光に慣らせば直射日光にも対応できる。室内ではできるだけ窓辺へ。
💧 水やり:乾いたらたっぷり
土の表面が乾いたら、鉢底から流れるまでたっぷり与える。過湿は根腐れの原因になるため、乾湿のメリハリをつける。冬は乾いてから数日待ち、回数を減らす。
🌱 葉水:たまに〜週数回
乾燥する時期は葉水を行うと、葉のツヤを保ちやすくハダニ予防にもなる。葉の表裏を軽く湿らせる程度で十分。
💊 栄養:春〜秋にたまに
生育期に緩効性肥料を少量、または液体肥料を月1〜2回程度。冬は基本的に肥料を与えない。
🌀 風通し:風通しよく
蒸れを避けるため、空気がこもらない場所で管理する。屋外では強風で葉が傷まないよう注意。
⛄️ 冬越し:冬は室内(5℃以上推奨)
比較的寒さに強いが、霜や凍結は避ける。冬は明るい室内で乾燥気味に管理する。
🐱 猫への危険度:★★★☆☆
フィカス属特有の白い樹液には刺激性があり、猫が葉や枝をかじると口の刺激、よだれ、嘔吐などを起こす可能性がある。猫が届かない場所で管理したい。
成長ログ


なんとこれが花らしい。




